乾燥肌の原因は大きくわけて2つ

乾燥肌になってしまうのには原因があります。
乾燥肌となる原因を知ることによって予防や対策もできますので、
まずはその原因を知ることが大切ですね。

まず、乾燥肌になる原因には大きくは2つに分けられ、外的要因と内的な要因があります。

外的要因とは屋内にいるときや屋外での環境によって起こる乾燥ですね。

例えば冷房や暖房の効いた部屋にいると、お肌や喉が乾燥した経験ありませんか?
このような場合は加湿器などで湿度を保つことで、ある程度の乾燥は防ぐことができます。

屋外で乾燥肌の原因になるものといえば、紫外線ですね。
紫外線は美肌の条件でもあるコラーゲンを破壊します。

コラーゲンが壊れればそれによって水分を維持していたお肌は保水力を失くし、
乾燥してハリを失います。

このように紫外線はシミの原因になるだけではなく、乾燥の原因でもありますので
夏だけではなく、外出時のUVケアは必要なのです。


では、乾燥肌の原因として内的要因には何があるかというと、
病気や飲んでいるお薬の副作用、あとは遺伝などもあるでしょう。

あとは、ストレスが続いたりホルモンバランスの崩れなどによっても、
一時的に肌の状態が乱れ、乾燥肌や敏感肌になることも十分ありえます。

また、内的要因とは少し違いますがタバコもお肌にいい影響を与えません。
タバコによって体内のビタミンCが破壊されることは有名ですね。

美肌を保つために必要なビタミンCが壊れることは、
肌コンディションを崩すことにもつながり、乾燥肌に影響がないとは言い切れませんので。
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